取組詳細

研究戦略

2011年度以降のFD活動方針策定

取り組み開始時期 2011年2月
狙い・目標 2008~2011年の3カ年は全学的に「授業外学習時間向上計画」を打ち出し、授業方法の改善等に取り組んだ。それを引き継ぐかたちで新たな方針を策定し、全学的なFDの推進を目指す。
測定・評価の基準 ランダムサンプリングによるシラバスチェック、学部長やピアレビューによるシラバス内容の充実度(科目数)など
測定・評価の方法 ランダムサンプリングによるシラバスチェック、学部長やピアレビューによるシラバス内容の充実度(科目数)など
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 40%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

・2008~2010年度 授業外学習時間向上3ヵ年計画
・2011~2012年度 シラバスのより一層の活用・充実による教育の質保証
・2013~2014年度 シラバスの到達目標の共有化による授業改善
・2015~2016年度 シラバスの「到達目標」測定を意識した授業の展開
共通科目と専門科目において、当初目標とした、シラバスの「到達目標」測定を意識した授業を展開→振り返り→シラバスの「到達目標」に関する記述の検討、というシラバス改善サイクルが回り始めていることを踏まえ、応分の成果を得たと考える。その上で、さらなる改善サイクルの定着を図りつつ、改善の効果を確かなものにしていく必要性を強く認識している。

今後の取り組みスケジュール

「個人レベルの授業改善と同僚性に基づく教育改善の推進」に向けた3ヵ年計画(2017~2019年度の取り組み)として、2017年度よりFD委員会で協議し、実行へ動きだしている。
【2017年度】
1)授業アンケート改善検討 2)教員用の授業アンケート導入の検討 3)アセスメントツール(大学適応指標、社会適応指標)の整備とFDガイドブックの作成 4)学部FD計画の策定 5)AP事業の着実な実施(アクティブ・ラーニングの質的向上と学修成果の可視化)
【2018年度】
1)授業ポートフォリオを活用した同僚会議の普及 2)新しい授業アンケートおよび教員アンケートの実施 3)PASSを活用したコンサルテーションの普及 4)FDレベル別研修の実施
【2019年度】
1)AP事業の総括を兼ねたFD成果発表会の開催 2)FDレベル別研修の実施とメンター教員の育成