取組詳細

教育戦略

より深い学びを促すアクティブ・ラーニングの展開

取り組み開始時期 2014年4月
狙い・目標 ラーニングコモンズSPACeの利用者実態を分析し、授業外学修時間の向上を目指すこと。
測定・評価の基準 授業アンケートを通じて、授業外学修時間の測定。
測定・評価の方法 SPACe利用データを分析。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2014年度レポート

現状の詳細・課題

SPACe利用データの分析については総合学習支援オフィス・総合学習支援センターで分析チームをつくり行っている。学期中平日1日当たりの入場カウント数は2013年度後期が2023名であったが、2014年度前期には2348名に増加した。また、1年生が実際に利用している学生割合を見ると、同時期94.9%から99.4%、週3回以上の定期利用者の割合(1年生)が23.3%から40.4%にいずれも増加。また、SPACeの利用状況とGPAの関係をみると、1年生の場合、利用回数が10回以上の学生はそれ未満の学生より平均でGPAが1近く異なるという分析結果がでてきた。これはSPACeの利用が授業外学修時間や成績とリンクしている可能性があることを示している。今後さらなる分析を実施予定。

今後の取り組みスケジュール

上記調査結果については、2014年度9月の学士課程教育機構会議で報告。今後、継続的に分析し、学士課程教育機構運営委員会、FD委員会等の場で報告予定。