取組詳細

教育戦略

「総合学習支援センター」の開設

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 ①ラーニングコモンズSPACeの運営 ②学習支援サービスの提供 ③ピアサポートの企画・運営
測定・評価の基準 2013年9月、学士課程教育機構の部門として、教育・学習支援センター(CETL)から学習支援分野を独立させ、「総合学習支援センター」を開設。ラーニングコモンズSPACe内に、様々な学習サポートサービスを展開。入場者数をデータ管理することにより、学習目的で使用する学生の動向、傾向を分析する。
測定・評価の方法 ・学術文章作法の担当助教を「総合学習支援センター助教」とする ・学習サポートの利用状況や、SPACe利用者数などを分析し、利用率を諮る
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 80%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2013年9月開設したラーニングコモンズSPACeは、2017年9月現在で満4年を経過する。学外からの見学者は1万3千名を超える。また、日本国内の国公私立大学からの視察は180大学以上を数え、大きな反響がある。
学生利用に関しては、3年を経過した2016年5月には100万名を達成し、1年間で約30万名以上の学生が利用している実態がある。SPACeにおける各種学習サポートも実施している。また、ピアサポートについて学生団体として「+Hands(プラスハンズ)」が、SPACeを利用する学生の支援を行っている。今後の課題は、学生の利用者数が多いため、座席数増加や学内におけるさらなる学習環境の整備が課題となっている。

今後の取り組みスケジュール

今後、SPACeでの座席数増加にむけての試案を提示して行く予定である。