取組詳細

国際戦略

キャリアのための英語プログラム(ECD)開設

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 2年次生60名を対象に就業力につながる英語力(TOEIC 730点以上)を身につける学部横断型プログラムを設置し、定期的にTOEIC受験を行い語学力の測定を実施。参加学生は英語コミュニケーション能力を身につけた人材としてグローバル企業等の就職を目指す。
測定・評価の基準 TOEIC730点以上相当の英語力の達成。
測定・評価の方法 学内TOEIC-IP及びTOEFL-ITP試験スコアによる測定 (12月21日・1月25日実施分)。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2013年度レポート

現状の詳細・課題

ECDは2年次後期から3年次前期までの1年間、ビジネス英語を中心とした講義とTOEICの講座の2科目をセットにしてそれぞれ週2回の集中講義形式で行っている。授業は1セメスターで完結するように設計されているが、1年間の履修を推奨。
前期の履修者はビジネス英語科目30名、TOEIC講座59名と2科目をセットで履修しない学生が目立った。後期にはビジネス英語科目37名、TOEIC講座40名とほぼ均衡したが、セット履修者は11名となっており、取り組み目標の達成のために来年度からシラバスやガイダンス等できちんと学生に伝えていく必要あり。

今後の取り組みスケジュール

1月25日の学内TOEIC-IP及びTOEFL-ITP試験結果が判明次第、測定を実施。
また来年度より新たな履修者の募集を開始。