取組詳細

国際戦略

キャリアのための英語プログラム(ECD)開設

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 2年・3年次生を対象に就業力につながる英語力(TOEIC 730点以上)を身につける学部横断型プログラムを設置し、定期的にTOEIC受験を行い語学力の測定を行う。参加学生は英語コミュニケーション能力を身につけた人材としてグローバル企業等の就職を目指す。
測定・評価の基準 TOEIC730点以上相当の英語力の達成する学生の育成
測定・評価の方法 TOEIC730点以上相当の英語力の達成
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 55%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

キャリアのための英語プログラム(ECD)は2017年度より2年次の1年間を履修モデルとし、ビジネス英語を中心とした講義とTOEICの講座の2科目をセットにしてそれぞれ週2回の集中講義形式で行っている。授業は1セメスターで完結するように設計されているが、1年間通しての履修を推奨している。
同講義の履修者は、前期、後期合わせて2013年度は136名、2014年度は121名、2015年度は66名、2016年度51名と減少傾向にあったが、2017年度前期は37名となり、後期予想も合わせるとやや回復が予想される。取り組み目標の達成のために来年度からシラバスやガイダンス等でより学生にアピールしていく必要があるが、現状の学部のカリキュラムスケジュールでは履修が困難である環境となっていることから、今後関係部局で検討が必要となる。また履修者の就職率は約88%で、就職分野の傾向としてはIT・メディア系、金融・サービス系が主となっている。

今後の取り組みスケジュール

学内TOEIC-IP(年5回)、TOEFL-ITP(年5回)およびTOEFL-iBT(年4回)試験等を積極的に受験させ、結果が判明次第、測定を実施する。9月および3月に開催されるグローバル・コア・センター会議で担当教員より現状と結果を報告し、今後の改善への意見交換および協議を行う。各セメスター終了時点等で同講義履修者による成果報告会を行う。