取組詳細

国際戦略

留学のための英語プログラム(ESA)開設

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 1年次生50名(2017年度より36名)を対象に海外留学につながる英語力(TOEFL iBT80相当)を身につける学部横断型プログラムを設置し、定期的にTOEFL iBTおよびTOEIC等の受験を行い語学力の測定を行う。参加学生は英語の4技能の向上させ、2年次または3年次での海外留学を目指す。
測定・評価の基準 TOEFL iBT80以上相当の英語力の達成する学生の育成
測定・評価の方法 TOEFL iBT80以上相当の英語力の達成
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 55%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

留学のための英語プログラム(ESA)は1年次生の希望者から入学時のTOEIC-IPスコアをもとに、ライティングやインタビューを通じて海外留学のための英語力向上の授業。「EAP for Study Abroad Ⅰ、Ⅱ」、「TOEFL Preparation Ⅰ、Ⅱ」の4科目8単位を履修する。年間を通じての履修が望ましいが、実際は1セメスターのみの履修者が多い(学部によっては必修科目等とのバッティングが主な原因)。同講義の履修者は前期、後期合わせて2013年度は52名、2014年度は30名、2015年度は51名、2016年度は45名、2017年度は前期で33名となった。また語学力達成者率(TOEFL-iBT80相当)および海外留学者率は、2013年度で37%(語学力)、60%(海外留学)、2014年度で20%(語学力)、57%(海外留学)、2015年度で16%(語学力)、55%(海外留学)、2016年で30%(語学力)、57%(海外留学)となった。本来期待する達成数値とはかなりかけ離れており、今後、取り組み体制や授業内容等について十分に検討しなければならない。

今後の取り組みスケジュール

学内TOEIC-IP(年5回)、TOEFL-ITP(年5回)およびTOEFL-iBT(年4回)試験等を積極的に受験させ、結果が判明次第、測定を実施する。9月および3月に開催されるグローバル・コア・センター会議で担当教員より現状と結果を報告し、今後の改善への意見交換および協議を行う。各セメスター終了時点等で同講義履修者による成果報告会を行う。また、履修者が100%海外留学できるような取り組みとするために十分な検討を行う。