取組詳細

国際戦略

留学のための英語プログラム(ESA)開設

取り組み開始時期 2013年4月
狙い・目標 1年次生約50名を対象に海外留学に必要な英語力(TOEFL iBT80点以上)を養う学部横断型プログラムを設置し、2年次において交換留学、短期海外研修、認定留学等の海外留学を目指す。留学後は各学部で提供される英語で学ぶ専門科目を履修し、修得した語学力と異文化リテラシーを生かしたキャリアデザインを実現すること。
測定・評価の基準 TOEFL-iBT80以上相当の英語力の達成。
測定・評価の方法 学内TOEIC-IP及びTOEFL-ITP試験スコアによる測定 (12月21日・1月25日実施分)。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 50%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2013年度レポート

現状の詳細・課題

ESAはEAP科目とTOEFL-iBTの講座を英語による集中講義形式として通年で実施。
前期に52名の学生が2科目セットで履修したが、後期には履修者が28名とほぼ半減。
時間割の都合や英語による授業・課題の多さについてこられない学生がいると思われるが、精査が必要。

今後の取り組みスケジュール

1月25日の学内TOEIC-IP及びTOEFL-ITP試験結果が判明次第、測定を実施。
また来年度より新たな履修者の募集を開始。