取組詳細

教育戦略

3年終了時に「ジュニアペーパー」を提出する科目の設置

取り組み開始時期 2013年3月
狙い・目標 学部ごとに3年次修了時に、学習成果をまとめた「ジュニアペーパー」の提出を正課内科目の中でおこない、アカデミック・スキルへの向上および書く力の養成、また卒業論文への準備を行う取り組みを行う。また3年次から行うことにより大学での学修テーマを就職活動で話すことができるようになる。
測定・評価の基準 「ジュニアペーパー」の導入実態
測定・評価の方法 「ジュニアペーパー」の導入実績
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

計画では進路就職支援において、アカデミックスキルの向上を図るために導入を計画されたが、全学的な実施についてはまったく予定が立っていなかった。しかし、2016年度に各学部に投げかけたことにより、経済学部は原則演習Ⅲでジュニアペーパーを課すこと決め、本年度できるゼミから実施に踏み切った。また2018年度カリキュラム改正から、国際教養学部ではゼミと連動する形で、「ジュニアペーパー」の導入を実施することとなった。しかし、まだ他の多く学部では取り組みへの道筋が立っていない状況であり課題となっている。

今後の取り組みスケジュール

2016年11月の大学評議会で各学部に投げかけを行っており、今後時間をかけながら全学部に導入の流れを作っていく。既に先行して実施する経済学部、国際教養学部の事例等を紹介しながら、教務委員会又は学士課程教育機構運営委員会等で、検討を行っていく。