取組詳細

教育戦略

「書く力」「伝える力」を養成する科目の設置

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 大学生としての基礎学力の向上と、進路・就職活動に活かしていくために、正課内(全学共通科目)に科目を設置し、言語(国語)力の向上を目指す
測定・評価の基準 正課内(全学共通科目)に科目を開講し、開講前後の状況の把握、進路・就職の状況調査を行う
測定・評価の方法 ・プレイスメントテストのスコア別に学生を振り分け、各授業(学術文長作法:前期・後期開講)の到達目標(他者に伝わる文章を書く力 を身につける、レポートの基本的書き方、読解力など)の達成を目指していく
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

これまでも、進路・就職の質・量向上を目的とし、就活時のエントリーシートの記入等を考慮に入れ、一定の書く力を身に付けさせるため、正課外で対策講座などを行ってきた。こういった背景を踏まえ、これまで「文章表現法」として開講していた選択科目を、2014年度からは共通科目「学術文章作法Ⅰ」として全学必修化を行った。また、SPACeの開設に伴い、「学術文章作法Ⅰ」と連携する形で、日本語ライティングセンターを設置、「学術文章作法Ⅰ」を担当する助教を中心にチュータリングを行っている。
学術文章作法の効果測定については、2014年に設置された学術文章作法WGにて検証を行い、その結果を、授業改善に反映してきた。

今後の取り組みスケジュール

無し