取組詳細

教育戦略

書く力、伝える力を養成する科目の設置

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 大学生としての基礎学力の向上と、進路・就職活動に活かしていくために、正課内(全学共通科目)に科目を設置し、 言語(国語)力の向上を目指す。
測定・評価の基準 正課内(全学共通科目)に科目を開講し、開講前後の状況の把握、進路・就職の状況調査を行う。
測定・評価の方法 プレイスメントテストのスコア別に学生を振り分け、各授業(学術文長作法:前期・後期開講)の到達目標(他者に伝わる文章を書く力 を身につける、レポートの基本的書き方、読解力など)の達成を目指していく。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 70%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2010年4月に進路・就職への問題に関する全学的な調整やPDCAサイクルを統括する組織として、新たに創価大学キャリア委員会を設置し、企業就職の質・量が向上するための基礎学力強化について検討を開始した。
進路・就職の質・量を向上をさせるために、就職活動時のエントリーシートの記入等を考慮に入れ、一定の書く力を身に付けさせるために、これまで正課外で対策講座などを行ってきた。
今後は、多くの学生が効率よく受講できるように、従来の全学共通科目で開講していた科目を、レベルごとに整理統合し、言語力の向上に取り組むこととした。ただし、文章力を客観的に測ることは難しいという課題は残っている。
2016年度に「学術文章作法」として科目名称を変更され、全学部必須科目として開講されている。

今後の取り組みスケジュール

無し