取組詳細

教育戦略

プレイスメントを活用した言語・非言語対策科目の設置

取り組み開始時期 2011年4月
狙い・目標 進路・就職活動に活かしていくために、正課内(全学共通科目)に科目を設置し、非言語(数学)の基礎学力を向上させる。
測定・評価の基準 正課内(全学共通科目)に科目を設置し、企業就職等の筆記試験選抜状況を比較。
測定・評価の方法 ・プレイスメントテストのスコア(受講前)と授業内で実施する(最終日)、非言語能力問題模擬試験の比較。 ・企業就職等で課される筆記試験選抜状況の比較。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 60%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2010年4月に進路・就職への問題に関する全学的な調整やPDCAサイクルを統括する組織として、新たに創価大学キャリア委員会を設置し、企業就職の質・量が向上するための基礎学力強化について具体的に検討を開始した。
進路・就職の質・量を向上をさせるために、就職活動時の筆記試験を考慮に入れ、一定の学力を身に付けさせるために、これまで正課外で進路別の対策講座などをおこなってきたものを、より多くの学生が取り組めるようにするためには正課内(全学共通科目として「数学基礎」、「キャリアに活きる数学」)に開講することとなった。
新入生に実施しているプレイスメントテストにおいて、非言語(数学)のスコアをもとに、学内で定めた一定水準を満たない学生に、履修推奨科目として、受講を促し履修者も年々増加している。なお、授業の成果はもとより、進路・就職への対策へつなげていけるよう、履修した学生には実用数学技能検定の受験も推奨(学内で実施、無料)している。
2018年度カリキュラム改訂に向け、科目化について、検討を進めている。

今後の取り組みスケジュール

無し