取組詳細

教育戦略

カリキュラム改革のロードマップ作成

取り組み開始時期 2011年1月
狙い・目標 人材養成の目標を実現するためのカリキュラム作成。
測定・評価の基準 改定ルールを明確にし計画的な改革を行なう。単位に修得状況などからカリキュラムの効果を計る。
測定・評価の方法 カリキュラム改訂の計画的な運用。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 75%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2014年度に共通科目および専門科目のカリキュラム改編を実施した。2016年4月時点で測定したところ卒業見込み要件の外国語科目の修得率が上がり、それまでの学年より100名程度卒業見込みに必要な外国語単位を修得した人数を増やすことができ、改編にともない成果を出すことができた。
今後のカリキュラム改編については、当初2020年に実施する予定であったが、スーパー グローバル大学創成支援採択に伴い、2年前倒してEnglish Trackを念頭に入れたカリキュラム改編を2018年度に実施する。ただし、看護学部、理工学部は1年遅らせて実施する。

今後の取り組みスケジュール

2017年度 2018年度カリキュラム用教務システム構築
2018年度 2018年度新カリキュラム実施
2019年度 2019年度看護学部、理工学部新カリキュラム実施