取組詳細

教育戦略

大学科目群のカリキュラム変更(SOKAP21)

取り組み開始時期 2010年7月
狙い・目標 大学科目群の内容の変更・新設科目の設置
測定・評価の基準 カリキュラム改編の実施、授業アンケート、履修者数
測定・評価の方法 授業アンケート結果、履修者数推移
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2018年度レポート

現状の詳細・課題

2011年度より新たに大学科目群の科目として、「人間教育論:Soka Education」を新設することになり、また「教育学:創価教育学講義」を「人間教育論:創価教育学講義」に改編し、大学科目群科目とすることが決定し、内容の見直しを行うことになった。
今後は、「創立者の精神は創価大学でないと学べない」というプレステージの確立へ向け、科目の更なる開設・充実を目指すとともに、現在の2単位必修から段階的に6単位選択必修化を目指し、各学部との調整を学士課程教育機構運営委員会及び教務委員会を通して図っていく。

2018年カリキュラム編成の変更に向け、これまでのSOKAコアプログラムを検討し、現在、準備を進めている
2018年度カリキュラムからは、「大学科目」として開講されている「人間教育論A・B・C」、「共通基礎演習」、「創価教育論」、「現代文明論」、「大学論」のうち、最低4単位(看護学部は2単位)を習得することが必須となった。

今後の取り組みスケジュール

無し