取組詳細

教育戦略

「創価コアプログラム」の充実と教養教育の体系化

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 共通科目各科目群が提供する科目が、共通科目の理念・目的にかなっているかどうか。同一名称科目の教える内容等の共通化の進度(割合)。 ラーニングアウトカムズの測定とそのアセスメント試行導入科目の数など。
測定・評価の基準 共通科目各科目群が提供する科目が、共通科目の理念・目的にかなっているかどうか。同一名称科目の教える内容等の共通化の進度(割合)。ラーニングアウトカムズの測定とそのアセスメント試行導入科目の数など。
測定・評価の方法 共通科目各科目群が提供する科目が、共通科目の理念・目的にかなっているかどうか評価。同一名称科目の教える内容等の共通化の進度(割合)。ラーニングアウトカムズの測定とそのアセスメント試行導入科目の数。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

○大学科目や自然系科目において、科目の再配置(再編成)や名称変更、履修しやすくするためのTASA制度の拡充などは順次進んでいること。
○同一名称科目の教える内容等のスタンダード化は、とくにミクロ経済学、マクロ経済学、英語A、中国語、ドイツ語、日本史、世界史において進んでおり、これらの科目は統一テストを実施している。しかし全体的にはもう少し進度を速める必要があること。
○人文/社会/自然系科目8単位選択必修は、各学部の専門科目での振り替えも可能としているため、完全な共通科目群からの履修ではない面もあること。

今後の取り組みスケジュール

2009年度からの導入のため、2013年度には一度自己点検・評価する必要あり。
共通科目のラーニングアウトカムズ設定とそのアセスメント実施については、別項目で詳述。