取組詳細

教育戦略

創価コアプログラムの充実と教養教育の体系化

取り組み開始時期 2009年4月
狙い・目標 2009年4月に導入した「創価コアプログラム」を充実させ、創価大学が提供する教養教育の体系化を目指す。
測定・評価の基準 カリキュラムの改正実施状況。
測定・評価の方法 計画通りカリキュラム改訂を実施し、充実かつ体系的に共通化群になったかを測定する。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 100%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2017年度レポート

現状の詳細・課題

2014年度に大きく共通科目を改編した。特に学術文章作法を全学必修化することで、創価コアプログラムの充実を図ることができた。また第1外国語、第2外国語の授業割り当てを全学生に行ったことで、外国語の単位修得率を大きく引き上げることもできた。さらに2018年度からは大学科目、外国語科目、新設する基礎科目、世界市民教育科目(平和・人権・開発・環境を含む)を必修化した新創価コアプログラムとすることで、さらなる充実を図ることとなった。また科目の統合を図ることにより、より偏らない教養科目の修得をすることができる体系になった。

今後の取り組みスケジュール

無し