取組詳細

管理運営計画

大学院委員会再編

取り組み開始時期 2011年3月
狙い・目標 類似の複数の会議体の解消、大学の全般にわたる事項に関する機動的な検討。
測定・評価の基準 2011年度から実施できるよう、会議の持ち方の調整や、各種規程の変更作業中。 現状は、通常の大学院委員会と専門職大学院委員会を一本化する方向。年に3回程度の専門職大学院委員会が行われなくなる予定。なお、委員の構成員が減る予定はない。
測定・評価の方法 会議の回数。(ほかに議題の内容も考慮)
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 10%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

当初は「大学院教育研究評議会」という名称の会議体を新たに作り、類似の会議体の解消をする予定だったが、その後、打ち合わせを進めた結果、現在2つある大学院の最高意思決定機関(大学院委員会と専門職大学院委員会)を1本化し、また併せて大学院学則も一本化する(現在は専門職大学院学則、教職大学院学則が別に施行されている)方向で作業を進めることになった。具体的な運営について、研究科長・研究科委員会および、事務局で検討・調整を進めているところである。

今後の取り組みスケジュール

1月の研究科長会で調整。
2月の大学院委員会で決定。
3月の理事会で決定。
3月末に文部科学省に提出。