取組詳細

教育戦略

「学士課程教育機構」設置

取り組み開始時期 2010年4月
狙い・目標 学士課程教育全般の拡充と学びに対する質の保証、アウトカム評価の先導的役割。
測定・評価の基準 2010年4月より学士課程運営委員会を5回開催し、運営委員会に提示する議題や実務的な課題の審議等を行う機構会議も7回開催。
測定・評価の方法 各授業のラーニングアウトカムズを測るための具体的なアセスメント方法を策定しシラバスの導入。
取り組みによる貢献
  • 知力の向上
  • 人間力の向上
  • その他
進捗状況①
  • 30%
  • P
  • D
  • C
  • A

進捗状況②

2012年度レポート

現状の詳細・課題

学士課程教育機構では、共通科目運営センターの理念・目標、輩出する人材像から導き出した「共通科目における学習成果(ラーニングアウトカムズ=LOs)」策定への検討を開始し、2010年10月に第1次案をまとめあげた。2011年1月に開催される学士課程教育機構運営委員会での最終案策定を目指し現在準備を推進。

今後の取り組みスケジュール

2011年1月 策定予定の共通科目ラーニングアウトカムズ(LOs)を基に、2011年度からは各科目群の構成や設置科目を見直すとともに、LOsを測るための具体的なアセスメント方法を試行的に導入。
2011年4月 LOsを測るためのアセスメント方法の検討、随時科目レベルで試行、カリキュラムチェックリスト等作成開始。
2011年9月 カリキュラム改編に向けた検討開始。
2012年4月 共通科目、各学部の複数科目においてLOs測定実施。